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幼児教育を真剣に行った結果

学習に対する本人の意欲

子どもさんというのは、とても好奇心旺盛な生き物です。
なので、子どもさん本人が習い事などを「これをやりたい!」とか言い出したらなるべく積極的にさせてあげるようにしましょう。
ここで注意したいのが、親御さんから無理矢理なにかをさせるのではなく、子どもさん本人から言い出したことや興味を持っていることをさせてあげるということです。
それだけでも、子どもさん本人のモチベーションはかなり変わっていきます。

また意外に思われるかもしれませんが実は、6歳までに大半の教育は終わっているのです。
例えば幼稚園や小学校のお受験にあっさり成功するような子は、その後の中学校や高校、そして大学のお受験にも簡単に成功するようになっているのです。

昔から三つ子の魂百までという言葉があるように、小さいころに受けた教育や勉強は一生その人の頭の中にあり、その人の人生にとても大きな影響を与えてるのです。

諸外国の状況

これまでは日本国内でのお話をしていきましたが、ここで一旦視点を変えて、日本以外の外国ではどうなっているのかについて見ていきたいと思います。

外国の場合は、日本よりもはるかに幼児教育が進んでいる国が多いです。
遅くてもエレメンタリースクール(小学校)入学までには、早いところでは0歳のころから始めている家庭も山ほど存在しています。
家庭教師を雇ったり幼児教室に通わせたりと、いろんな方法で教育を行っています。
しかも驚くのが、政府の命令で幼児教育に力を入れている国が多いので、授業料が無料だということです。
なので、もはや当たり前のように幼児教育が始まっていくのです。
子どもさんの将来のためにもこの部分は、日本も見習って欲しいですね。


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